安全運転のつもりがあやうく大惨事になるなんて

私は小学二年生の娘と一緒に、近所のディスカウントストアで夕飯の材料などの買い物を済ませた後、車で自宅に向かっていました。

辺りはずいぶん薄暗くなっていて、その上少し霧が出始めているような状況でした。

いつも通る慣れた道を走っていたのですが、霧のせいでかなり視界は悪くなっています。

私は普段よりもかなりスピードを落とすことを心がけながら、出来る限り安全運転で行こうとつとめていました。

そして大きな川にかかった橋に差し掛かります。

そのとき助手席では、娘が買ってきたばかりのおやつを袋から出して、早く食べたいと私に笑顔で話しかけていました。

私も笑顔で娘に受け答えをしながら、その橋を渡りきったところにある交差点に車を進入させようとしていました。

次の瞬間のことです。

おそらく10tトラックだったと思いますが、非常に大きな車が、目の前の交差点を左から右に横切って行ったのです。

私から見た信号は確実に青でしたので、そのトラックは何と信号無視をして、猛スピードで交差点を通過したことになります。

私は自分でも気づかないうちに急ブレーキを踏んでいました。

そして一瞬呆然としてしまいましたが、すぐに助手席の娘にケガはないかと声をかけました。

手に持っていたはずのおやつが車内に散乱してしまいましたが、娘がどこか痛いと訴えるようなこともなく、私はひとまず安堵のため息をついていました。

相手は大きなトラックで、こちらは軽自動車です。

もしも衝突していれば、おそらく無事では済まなかったでしょう。

車を運転する上で、やはり交通ルールは本当に大切だと、改めて実感する出来事でした。

RV車での事故にあいそうになった出来事

以前雪道で事故にあいそうになったことがあります。
雨が降った後に雪が降りつもり、道路は最悪なコンディションの日でした。
朝、いつものように会社に行くため運転していました。
非常に道路状況が悪かったので、のろのろ運転していました。
時々スリップしながらも、かなり慎重に。

車は、雪道にも強いと言われるRV車です。
何度も何度もツルツルと滑りながらも、会社の近くまで来た時です。
対向車線もある橋にさしかかりました。
私の車が大きくスリップし、完全に対向車線につっこんでしまいました!!
すると前から大きなトラックが橋を上ってくるのが見えました。
追突してしまう!!
一瞬、もうダメかも思いました。
幸運でしたが何とかトラックも、ギリギリで反対車線に飛び出した私の車の前で止まってくれました。

すごく怖かったです。
完全に私の方が悪いです。
安全運転を心掛けていたのに、本当にショックでした。
半泣き状態でした。
周りもたぶん心配して見ていたと思います。

ただ橋の上というのは車をよけようもないので、気を付けなければならないですね。
本当にこわかったです。

まだ入ったばかりの会社で、遅刻をしてはいけないという思いで少しが気が焦っていた
たのも悪かったと思います。
当たり前のことですが、最悪な道路状況の時には、
時間にもっと余裕をもって通勤しなければならないですね。
不便ですが電車やバスの利用も考えた方が、賢明だと思いました。

ただこのことがトラウマとなってしまい、今は車を運転するのが怖くなってしまいました。
最近はめったに運転をすることがなくなってしまいました。

フリードの中古が安いようなので買おうかなと思います。